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音楽心理学の深さ

Posted by きーこしょ on 29.2013 音楽療法専科   0 comments   0 trackback
やばいよやばいよー 泥寝してたら、もういつの間にか2013年終わっちゃうよー

そしてインターンシップ始まるよー!
やばいけど、楽しみー、でもやばいー笑

その前に、まだまだ記事にしたいことがあるよーーーーーー

今回は、音楽心理学の授業ーっ!



この授業ね、読み物多いし、内容超絶難しい、授業のディスカッションついていけないし、先生厳しいし、アメリカに5年いますから~とかいつの間にか調子載ってた自分に、留学生であることを思い出させてくれた授業でした。最後の最後にね笑。ありがとね。はははーっ

でもなんか、ネイティブスピーカーにとっても、課題図書の内容はクレイジーだったらしい!大丈夫!ケイコだけじゃないから!って慰めてくれた笑。


でもねでもね、必死でくらいついて悪あがきもたくさんして、なんとか92%くらいとったの!
で、普通Aマイナス(ちょっとだめなAみたいな!)って90%以上だから、Aマイナスとれるんじゃねー!?!?!と思ってたら、

成績はBプラス(ちょっといいB...)だったのああああああああああ
なぜええええええええええええええええええええええええええええ
おかしいだろおおおおおおおおおおおお

と思って、シラバス見直したら、普通95%以上とかのAプラスというものがこの授業には存在せず、普通のAが95%以上、93%以上がAマイナス、92%台はBプラスでした笑。

もうね、いろんな意味で、このクラスやっぱおかしいのねwww



でもね、実を言うとB+で納得してもいるんだよね。それは、リーディングの内容が、
文化人類学的観点からの音楽の存在意義、
物理現象としての音楽、
神経伝達される音楽そして脳で処理される音楽、
それに伴う感情がどう興るか、
そして、これらの原理を応用すると、いかに音楽療法が有効であるか...

とね、とてつもなく幅広くて、ひとつひとつが深くて、私のキャパシティでは全然理解しきれてないから。笑


taylor.jpg


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音楽心理学

Posted by きーこしょ on 08.2013 音楽療法専科   0 comments   0 trackback
今学期、日々のスケジュールがクレイジーなのは、心理学の授業を3つもとってるから!

読み物が多い心理学の授業は、同時に2つ以上取らないようにしてたのに...まぁしょうがないねーっ


そして、その一つが音楽心理学です。
私は個人的にパフォーマンス学科の子たちも取ったほうがいいと思うんだけど、授業を取ってるのは音楽療法学科の生徒だけで、講師も音楽療法士の先生です。

使ってる教科書はこれ~

        
 

(授業で使ってる2010年出版のTaylor先生の2ndエディションは日本のアマゾンでは取り扱ってないみたい)

Levitin先生の本は、日本語訳も出てるよね!

 



期待を裏切らず、とにかくね、読み物が多いよね。笑
一週間で軽く100ページとか読んでるよ。よみものじごぐううううううううう


でもね、内容はホントにおもしろいよ!


2013Fall 実習

Posted by きーこしょ on 08.2013 音楽療法専科   0 comments   0 trackback
さてさて、今学期の実習、つまり、9学期目最後の実習は、2-3歳の子どもたちとの音楽療法ですーっ

アメリカには、Head Startという国全体で取り組んでいる、子どもたちが小学校に入るための準備をするプログラムがあって、そこのプログラムをしている一つの施設に、今学期はお邪魔させもらっています。


夏学期のホスピスでの100歳に近いクライアントさんとの実習から、今学期の担当先はかなりのシフトですが、うちの学校は子どもたちを担当できる実習先が少ないので、さいごの学期は是非ともこの施設でやらせてもらいたいと思っていて、念願叶いしました!


子どもたちのセッションで使う曲は、シンプルでワクワクする曲ばかり♪



2013 Fall

Posted by きーこしょ on 03.2013 音楽療法専科   4 comments   0 trackback
数日前、日本から無事オレゴンに戻り、着いたその日から授業でしたー笑
ギリギリまで日本にいて、たくさん燃料蓄えたー!今年度もがんばります!


でも実は、今学期で大学での勉強は最後!

になるはず...授業を落とさなければ笑。

もともと7単位ぐらいしかとれなくていいはずだった今学期、スケジュール変更が重なって、なんかごっそり授業をとらなきゃいけなくなって、今からびくびくしていますが、今学期はもう音楽史とかないから毎日学校行かなくていいしー♪レッスンやほぼワークが終わってる授業や週末集中クラスがあるので、なんとかやりぬけられるでしょう!

さて今学期のラインアップはー


音楽療法のプレゼン

Posted by きーこしょ on 26.2013 音楽療法専科   0 comments   0 trackback
わっほー 今日は涼しいね~ 東京は!!


先週から日本に帰国しています~
2週間だけの滞在でなるべくたくさんの人に会いたいから、毎日忙しい!!1日に2,3個アポイントメントがある感じ!!
そして日本では徒歩と電車の移動もたいへんと感じてしまう...おデブになるわけだー!

おとといお風呂上りにマスカラ落ち切ってないーと思ったら、くまだったよwww


でも、地元の馴染みの友だちやお世話になってきた先生たちと、栄養たっぷりのおいしいごはんをたくさん食べてー、しかもおごってもらっちゃったりして、本当に毎日幸せ!!ありがとうございますー!!!


今日は初めて1日家にいれた日なので、ゆっくり起きてーだらだらとワイドショー見てーちょっと宿題してーそして鈴虫聞きながらブログ更新するー♪


今回の帰国は、日本でいう卒論みたいな"シニア(大学4年生という意味)プロジェクト"を兼ねての帰国です。
私はせっかくなら自分のためになるプロジェクトをしたいと思って、今まで手つかずだった日本で就職を考える機会として使おうということになりました。

プロジェクトの内容としては、音楽療法に関係しそうな職業をしている友だちに、音楽療法の基本的なコンセプトをプレゼンさせてもらって、音楽療法の印象とか、音楽療法が答えられ得るニーズとか、日本で実践するための工夫とかを、フィードバックをもらって、今後の就活に生かしていこうというものです。


MT_for who_for what_how日本語2


療法的ソングライティング

Posted by きーこしょ on 25.2013 音楽療法専科   2 comments   0 trackback
今学期履修してたソングライティングのクラス。

本来は春学期にオファーされるクラスなんだけど、先学期は履修希望する生徒が少なくて(私しかサインナップしなかったらしい!笑)、先生が生徒をいくつか集めて、夏に改めてオファーしてくれました!


音楽療法は、音楽を使った療法なので、もちろん「曲を書く」という音楽の側面も、療法的に使っちゃいます!ふははー!



使ってる教科書はこれ~

Songwriting: Methods, Techniques And Clinical Applications For Music Therapy Clinicians, Educators And StudentsSongwriting: Methods, Techniques And Clinical Applications For Music Therapy Clinicians, Educators And Students
(2005/06/15)
不明

商品詳細を見る



アンサンブルの成果

Posted by きーこしょ on 14.2013 音楽療法専科   0 comments   0 trackback
輪唱・オルフアンサンブル・トーンチャイムなど含め、音楽療法の現場で使えそうなアンサンブルを勉強してきたクラスですが、

7人いる生徒がそれぞれ3曲持ってたから、この学期だけで、合計21曲みんなでリハーサルしたことになる!


最後のまとめとして、最後の授業で、1曲ずつ自分の担当した曲から選んで、録音をしました。

私は自分でトーンチャイム用にアレンジしたWhat a Wonderful Worldを録音したよ。使う音が多くて、7人でやるには結構忙しい曲だったんだけど、みんながんばってくれました。ほんとありがとっ!

(このおばちゃんたちは、クラスメイトじゃない)
deborahwillard_07.jpg

音楽療法の研究提案

Posted by きーこしょ on 19.2013 音楽療法専科   0 comments   0 trackback
よっしゃ お次は研究手法のクラス!

2学期に渡って履修してきたこのクラスですが、ここ3週間が山場でしたっ


先学期は、研究とはどういうものか、音楽療法の分野ではどんな研究がなされているのかを学びましたが、今学期は、では実際に自分で研究をデザインしていよう!というものです。

私は、今ボランティアで伴奏をさせてもらっている、パーキンソン病を持つクライアントさんの発話機能を向上・維持するための合唱団を想定して、LSVT®というスピーチセラピストさんたちが使うメソッドを、音楽的に応用してみるという研究をデザインしました。


kids reseach

音楽療法でのアンサンブル

Posted by きーこしょ on 19.2013 音楽療法専科   0 comments   0 trackback
この週末にもう少しブログ更新しよーっ

今学期の授業のこと何も書いてないんだよね!ははは!書こう!


今学期とってる音楽療法アンサンブルは、音楽療法のセッションで使えそうなアンサンブルや、たまにある発表会みたいな場面で使えそうなアンサンブルを勉強するクラスです。

毎週2回ある授業で、生徒がクライアント役とセラピスト役になって、セラピスト役の生徒が自分の持ち時間内でリハーサルをしていきます。

輪唱、オルフアンサンブル(もしくはトーンチャイム)、そして自作もしくは何かのアレンジメントを、1人の生徒が学期を通して受け持ちます。

この前の練習では、私は自分でトーンチャイム用にアレンジしたWhat a Wonderful Worldを、リハーサルしました。うちの学校にあるトーンチャイムは、G4からG6までなので、オリジナルのF長調のをAb長調に移調して、難しすぎず、でもつまらくならないように、いろいろ工夫凝らしてアレンジしましたーーっ



fc2blog_20130519191200862.jpg

2013 Spring

Posted by きーこしょ on 13.2013 音楽療法専科   1 comments   0 trackback
あらら ぼーーーーっとしてたら、もう春学期が2週間終わってしまった!


去年はいろんなことが起きすぎて、心が息切れっぱなしだった春学期。今年は平穏な春学期になってほしい。


遅れながらも今学期のラインナップ~



  

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きーこしょ

Author:きーこしょ
Marylhurst大学,音楽学部音楽療法学科にて4年間のコースワークを修了。現在、有限会社Earthtones Music Therapy Serviceにて音楽療法インターン中。

将来的に脳科学に根拠をもとめた音楽療法を専門としたいと思って、アメリカの4年制大学に留学し音楽療法を専攻しています。

このブログでは、実習の様子や、授業の内容など、アメリカでの音楽療法士育成の現場を、生徒の目線から、留学生の目線から、お伝えしていきます。

このブログが音楽療法に興味のある方、留学を考えている方などのお役に立てれば光栄です。

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