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クライアントである前に

Posted by きーこしょ on 14.2013 音楽療法全般   0 comments   0 trackback
うっはーーーーーー 2013年春学期、終わっ

てない! あとひとつ心理学のペーパー書いて今学期終了です。笑


でも今日は天気もいいし、金曜日だし、昨晩は3時間しか寝てないし笑、今朝音楽史のペーパー提出したので、ちょっとここらで息抜きしよーっ♪


息抜きがてら、学期末にあったことをcatch upしようかなーっ

この前宣伝させていただいたコンサート、おかげさまで、大盛況のうちに終わりました!!


いつも一緒に練習してるクライアントさんのご家族とか、知り合いの音楽療法士さんとか、学校卒業してインターンやってる友だちとか、いろんな人に会えて楽しかったー!

なんかやっぱ"本番"って緊張するけど、テンションあがりまくちゃうよね。なんかあの空間にいるのが楽しすぎて興奮気味だった。


6214737-a-church-choir.jpg
(この画像は実際のコンサートと何も関係ありません。単なる飾り!)

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コンサートのお知らせ -The Song is Us-

Posted by きーこしょ on 25.2013 音楽療法全般   0 comments   0 trackback
最近、伴奏させてもらっている、The Tremble Clefs of Portlandがコンサートにでることになりましたー♪


The Song is US



他に、アルツハイマー型認知症を持つ方々の合唱団,Sing, Here, Nowと、
Portland Inter-generation Women's Choir といういろんな世代の人が所属する女声合唱団も出るらしい!






ポートランド近郊にお住まいの方がいましたら、ぜひ足を運んでみてください!!

Danke schön !!!!

Posted by きーこしょ on 17.2013 音楽療法全般   2 comments   0 trackback
チューリップでウォームアップしたあとは、少し重い話しを....

このたびですね、私のですね、生き別れの双子が....ドイツにいたことがわかったんですよ。


なんとね、ドイツでね、同じ苗字の人がね、いた....ってだけじゃなくて、なんと

音楽療法勉強してたんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

deutschland.jpg


ブログ通して連絡もらって、この前スカイプでしゃべっちゃったーーー♪♬♫

結構珍しい苗字なのに(親戚以外で同じ苗字の人に会ったの人生で2度目!)、こんな珍しいものを専攻してるだなんてーーーーっ

ご先祖様が住んでたところも同じ地域だから、遠い遠い親戚かもしれない!!

もうこれはね、生き別れの双子を見つけた気分ですよ。ほんとに。まぢで!!


数時間お話させてもらったんだけど(初対面なのにすっぴんですみませんでした...)、国も違えば音楽療法の実践や教育もぜんぜん違くて、話してたあっという間でした!!

実は歴史が長かったMedical Music Therapy

Posted by きーこしょ on 01.2013 音楽療法全般   0 comments   0 trackback
学校始まっちゃったー 

いやいや。喜ぶべきことだ。そうなんだ。幸せなことなんだ。
あんなすごい先生たちに教えてもらえて、またあんなに痛めつけてもらえるなんて、幸せこの上ないじゃないか!

あと、さっき先学期の成績確認したら、久しぶりのオールAだった~♪ 
Aマイナスいくつかあったけど、AはAだ!たいへんだったけど、励みになる。

今学期もがんばるっすーーー



授業が本格的に始まって忙しくなる前に、書きたかった記事更新しておこう。

まずは春休み中に呼んだ論文!

春休み中に読みたい論文10本以上、本6冊あったけど、論文1こしか読めてない笑。ははは。

でもこの春休みにはその論文だけで十分!ってくらい、有意義なものだった!読んでる間、うれしすぎてニヤニヤしちゃった。


読んだのはこれーっ

「医療診療・歯の治療における音楽に関する研究:メタアナラシスと臨床応用」
Standkey, M. J. (1986). Music research in medical/dental treatment: Meta-analysis and clinical applications. Journal of Music Therapy, 23(2), 56-122.


感覚統合療法と音楽療法

Posted by きーこしょ on 28.2012 音楽療法全般   0 comments   0 trackback
あ゛ー

先学期子どもとの音楽療法のクラスで習った、感覚統合療法としての音楽療法について書きたいんだけど、なんかうまく書けない笑。うまく説明できない。

ここ数日、書いては消し、書いては消し...を繰り返してるけど、とりあえず書いちゃえ!笑


授業では、Bergerさんの
Music Therapy, Sensory Integration and the Autistic ChildMusic Therapy, Sensory Integration and the Autistic Child
(2002/01)
Dorita S. Berger

商品詳細を見る

のいくつかの章を読んで、感覚統合療法とはなにか、その目的に沿って音楽は何ができるのかを、さらっと勉強しました。


感覚統合とは、触覚や聴覚、視覚..などのいろんな感覚入力を頭の中で統合する過程のことで、よくよく考えてみると、人間のひとつひとつの行動がいかにいろんな感覚を入力・統合したうえでアウトプットされてるかわかります。

たとえば、いまこのブログを読んでくださっているあなた!

こ の 単 な る 直 線 と 曲 線 の 様 々 な 組 み 合 わ せ

を全部目に入れて、"日本語"として統合・認知・理解することから、記事を読む作業は始まってます。

もし、読み進めて、画面を下にスクロールする必要がでてきたら、手をマウスにもっていって、握っているものがマウスだということを、触覚で・もしくは視覚でたしかめてから、マウスをぶっ壊さない程度に無意識的に力加減をしながら、スクロール用のくるくるを、いい塩梅の指の力でくるくるします。


動物って、なんでもない動作でも、よくよく分析してみると、無意識的にいろんな感覚入力をしながら、それをうまく統合させながら、動作をとってるんだね。


じゃぁ、もしこの感覚入力がうまくいっていなかったら?

たとえば、感覚を入力する段階で、刺激の入力量を制御するのがうまくいかなくて、刺激を必要以上に受け取ってしまうとか、統合する段階でうまくいかなくて、効果的なアウトプットができなかったり。そういう場合もふつうにあり得るよね?


以前、読み書きが苦手な子を教えていたことがあって、その子は一生懸命にやってるんだけど、どうしても、目で見たことを、頭の中で再生しながら、ノートに正確にバランスよく書き写すことが難しいようでした。
もしかしたら、黒板の文字を見て視覚情報を統合するプロセスや、もしくは見た文字を頭のなかで再生する、もしくはノートに書き写す段階でバランス感覚とか圧力の感覚とか、なにかが効果的にかみ合ってなかったのかもしれない。



感覚統合療法は、自閉症や学習障害などの発達障害を、このように、感覚統合がうまくいっていないのかもしれないと考えて、その統合を助けるためのアプローチのようです。

こちらの奈良県総合リハビリセンターさんのページで詳しく紹介されています。



感覚統合療法は主に、作業療法士さんによって執り行われてる療法のようですが、感覚統合療法には、音楽も一役買うことができるみたいっ♪


病院での、愛着形成のための音楽療法

Posted by きーこしょ on 18.2012 音楽療法全般   0 comments   0 trackback
先学期履修した、子どもとの音楽療法のクラスでは、ひとつ大きなペーパーがありました。

子どものための音楽療法の分野から、自分が選んだトピックに関して、文献レビューを書くというもの。


論文を読むと、最初のほうに、だいたい、その分野の紹介というか、これまでどういう人が、どういう研究をして、どういう結果が出てきたのかを、順序だって述べてるところがあると思います。

その部分は、最終的には、その論文の著者がなぜその研究に至ったのかを説明する、布石のような役割を担うもので、その研究の必要性や意義を浮彫にするものでもあります。

これが文献レビュー。 

...たぶん笑。



この宿題を出した先生の目的は、たぶん、自分の選んだトピックに関して、潤沢な知識を身に着けてもらいたかったんだと思う。

研究というのは、その分野での今のところでの研究成果を知ったうえで、さらなる発見を求めて、執り行うものだから、研究を行うには、さしては文献レビューを書くには、その分野に精通していないとだめだもんね。


私はいろいろ悩んだ末、結局....「親か子が入院している場合の、愛着形成のための音楽療法」をテーマにしました。
去年発達心理学を履修してから、ことあるごとに愛着形成に関連したペーパーばっかり書いてるけど、偏りすぎだよね笑。


今まで書いてきたペーパーは、虐待やネグレクトが愛着形成にどういった影響をもたらすのか、その結果として子どもが負う脳神経的ダメージや精神疾患について書いてきましたが、

今回は入院という子どもとその親御さんが離れ離れにならざるを得ない場合も、愛着を深めるための時間や空間の共有に影響を与えると考えて、そういった場面で音楽療法がどういうふうに寄与できるのかを調べました。


文献探しの上で、この本がいい出発的となりましたっ

Music Therapy and Parent-Infant BondingMusic Therapy and Parent-Infant Bonding
(2011/09/05)
Jane Edwards

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日本のレパートリー

Posted by きーこしょ on 23.2012 音楽療法全般   0 comments   0 trackback
前の記事で書いたんだけど、歌詞が深いセッションで使えるという意味で、精神科で音楽療法経験の長い実習担当の先生がお勧めの曲リストをくれました。

youtubeで探してみて聞いてplaylistを作って...いま覚えてるところです。

音楽療法士っていろんな音楽的バックグランドもった人いるけど、音楽療法士としてはとりあえずいろんな歌を知ってないとだめだなーと感じる今日この頃。


そんなところ、日本のレパートリーではどんなものがいいかな?と考えたんだけど、これがあまり知らないんだな!!あまりこれまでポップスを聞いてこなかったことを反省!!

思い当たるところでは、
アンジェラ・アキの「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」
Kiroroの「未来へ」とか...?

古すぎ?笑 ほんと全然知らないのっ!

AKBだったら....チームドラゴンの「心の羽根」とか?
毎年春に出す曲たちもいいよね。


日本の曲は、文部省唱歌とか歌謡曲とかはレパートリーにいれようと努力してるけど、ポップスには全然手がまわってないな!やばすぎ笑。

なんかおすすめあったら教えてください~♪




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あたりまえのことぁーっ!

Posted by きーこしょ on 22.2012 音楽療法全般   0 comments   0 trackback
ポートランドで音楽療法を提供している会社、Earthtonesが、フリーセッションをやっているというので参加してみた~っ♪


セッションというよりは、音楽療法の普及活動的な?
治療的目的はなくて、とりあえず楽しもう~みたいな!誰でも参加できて~セッション中に通りかかった人の飛び入り参加もあり~

一緒にトーンチャイム弾きながら、知ってる人も知らない人もみんな一緒に、同じリズムとりながら体動かして、笑いながら歌唄って....

たたたたたたたたのしいいいよぉぉぉぉぉぉ


こういう、当たり前の音楽の楽しさ、頭でっかちになって忘れちゃいけんねっ!!!


ID-10045983.jpg




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およよ音楽療法士の就職

Posted by きーこしょ on 16.2012 音楽療法全般   2 comments   0 trackback
日本からオレゴンに戻って数日経ちましたが、なんかもう生きる気力がなさすぎて...

実家ではごはん作ってたけど、ここでは自分独りしかいないとごはん作る気力わかないし、ホームシックにさいなまれ日本で撮り貯めしておいた姪っ子甥っ子ベイビーズの動画を繰り返し見ちゃったり...

時差ボケなのか惰性なのか笑、朝にならないと眠気こないし、
昨日なんて起きたら午後3時だったんですけど 


もうこのままじゃ腐ってしまう゛ーーーと思っていたら、

友だちがおいしいごはんをご馳走してくれたーっ(友だちん家へもノーメイク部屋着で伺う始末www)
そしたら、元気百倍アンパンマーンのごとき、元気出たっ

ありがと友だち!ありがとごはん! 今日からは活き活き生活!!


ってことで、ブログを更新更新~っ♪


実家に帰省中は、忙しい両親とあまり会えなかったけど、予定通りいけば2年後にはアメリカ認定音楽療法士(MT-BCの訳はこれでいいのでしょうか)になっているということで、時間を見つけてぼちぼち将来の話をし始めました。

今までは、音楽療法を志してから渡米するまで時間がかかったり、大学入ってからも長期帰国しなきゃいけなかったりと、音楽療法を勉強し続けることが必至に達成すべき目標みたいになっていましたが笑、

気づけば大学で授業を受けるのもあと1年ちょっと、そのあとインターンシップを無事に終えて認定試験に通れば、晴れて おんがくりょうほうし~♪

名前のあとに、"MT-BC"なんてついちゃったりするのよーーーーっ 

ひゃっほほーぃ♪


いやでも待てよ 問題はそっからじゃんね 


やっぱりあった! 愛着形成のための音楽療法

Posted by きーこしょ on 01.2012 音楽療法全般   3 comments   0 trackback
この前の記事で書いてたペーパーは、先週1th draft(草稿?)が終わって、あとは少し手直しして出せば終わり!!

そこで、愛着形成のために音楽は何ができるんだろ?って疑問を持ったけど、調べたい欲に駆られ、もうひとつの心理学のペーパーに絡めてリサーチすることにwww

自分の興味も満たされるし、ペーパーもかけるという、一石二鳥


文献探してみると、いろいろ出てきたーっ♪

「幼児の音楽的素因(能力)」
Trehub, S. E. (2001). Musical predispositions in infancy. Annals of the New York Academy of Sciences, 930, 3-16.

「母と子の音楽的交流と感情のコミュニケーション -文献レビュー-」
Creighton, A. (2011). Mother-infant musical interaction and emotional communication: A literature review. Australian Journal of Music Therapy, 22, 37-58.

「母と子の愛着と歌を通した感情のコミュニケーション」
Atkinson, L., Benoit, D., Milligan, K., Poulton, L., & Trehub, E. S. (2003). Maternal attachment and the communication of emotion through song. Infant Behavior & Development, 26, 1-13.

「子守唄と遊び歌」
Bargiel, M., (2004). Lullabies and play songs. Voice: A World Forum for Music Therapy, 4(1). Retrieved from https://normt.uib.no/index.php/voices/article/viewArticle/149/125#

「幼児・両親間の愛着を促進するための音楽療法の利用」
Edwards, J. (2011). The use of music therapy to promote attachment between parents and infants. The Arts in Psychotherapy, 38, 190-195. doi: 10.1016/j.aip.2011.05.002

「母親の幼児との音楽的交流の構造」
Longhi, E. (2009). 'Songese': Maternal structuring of musical interaction with infants. Psychology of Music, 37, 195-213. doi: 10.1177/0305735608097042


読んでみると、赤ちゃんの音楽性にびっくらら仰天 

赤ちゃんって、やばく音楽的な生き物っ

(赤ちゃんは言葉がしゃべれないので、振り返ったりする行動を”好き”と解釈したりと、観察できる行動から赤ちゃんの気持ちを解釈する方法で研究してるみたいなんだけど)

2か月の赤ちゃんが短いメロディーを思い出して、知らない曲と知ってる曲を聞き分けられたり (Edwards, 2011, p.192)
赤ちゃんは話言葉より歌でのやりとりのほうが好きで、注意もよく続いたり (Creighton, 2011, p.41)
4か月の赤ちゃんはすでに協和音を好んだり (Bargiel, 2004)
あと、感情と音楽を結び付けたりもできちゃう (Bargiel, 2004)

などなど....

  

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Author:きーこしょ
Marylhurst大学,音楽学部音楽療法学科にて4年間のコースワークを修了。現在、有限会社Earthtones Music Therapy Serviceにて音楽療法インターン中。

将来的に脳科学に根拠をもとめた音楽療法を専門としたいと思って、アメリカの4年制大学に留学し音楽療法を専攻しています。

このブログでは、実習の様子や、授業の内容など、アメリカでの音楽療法士育成の現場を、生徒の目線から、留学生の目線から、お伝えしていきます。

このブログが音楽療法に興味のある方、留学を考えている方などのお役に立てれば光栄です。

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