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[学会] OAMT Conference

Posted by きーこしょ on 31.2012 講習会・学会   0 comments   0 trackback
お久しぶりです

最近忙しすぎて、気づいたら地面ばっかり見て歩いてる!空を見よう、空を!!

この数週間、今まで生きてきた中で一番勉強してる気がする。なんか音楽療法漬けすぎて、先週、一瞬"飽きた"と思ってしまったほどwww

さらに拍車をかけるように、先週末はOregon Association of Music Therapyの学会に参加してきました。宿題やるために部分的にしか参加できなかったけど、飽きるどころか、もっと音楽療法に惚れ直したよ

IMG_20120129_090438.jpg

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[映画] Away from her

Posted by きーこしょ on 22.2012 音楽療法専科   0 comments   0 trackback
成人を対象にした音楽療法を学ぶ、music therapy with adultsのクラスで、映画を観て感想を書くという宿題が出ました。

この前の春学期にとったMovement&Musicのクラスでも、映画を観る宿題が出たね。

何かをインプットしたあと自分のリアクションをアウトプットする作業~っ

今回の宿題はこの映画たちどちらか!





「潜水服は~」はMovement&Musicの宿題でも選択肢になってたね。これはもう観ちゃったので、今回は「Away from her」を選びました。


45年近く連れ添った夫婦、奥さんがアルツハイマー型認知症を患います。奥さんは自分でホームに入ることを決めましたが、そこのホームには入居者が「settle in (落ち着く)」するために、30日間家族でさえも面会することができません。

旦那さんは抵抗しつつも彼女の決断を受け入れて、30日後に迎えに行きましたが、彼女は旦那さんのことを覚えておらず、同じホームにクラス別の男性に連れ添っていました。

戸惑いや焦燥感も感じつつも、旦那さんは奥さんの状態を受け入れようとしますが、最後の最後でびっくりおどろきな結末を迎えてお話は終わります。

"forsake me"って……

[論文] パーキンソン病の患者さんのための音楽療法

Posted by きーこしょ on 21.2012 実習 セミナー・セッション   2 comments   0 trackback
今学期もさっそくArticle Analysisの宿題が出てます~

なかなか見つからなくて、ひとつだけ見つけたパーキンソン病関連の論文!

「パーキンソン病を持つ個人たちの会話の明瞭さ、声の音響尺度、気分における、Music Therapy Voice protocolの効果」

Haneishi, E. (2001). Effects of a music therapy voice protocol on speech intelligibility, vocal acoustic measures, and mood of individuals with parkinson's disease. Journal of Music Therapy, 38(4), 2001, 273-290.

2012 Winter 実習始まり

Posted by きーこしょ on 21.2012 実習 セミナー・セッション   0 comments   0 trackback

今学期最初の実習がありましたーっ

今回は、パーキンソン病を持つ方々の合唱団です。

発表会に向けて、週に一度集まって、練習しています。体や声のウォームアップを入念にしたあと、メリーポピンズのチムチムチェリーや、ちょっとジャジーなアレンジの曲まで、すでに5曲も練習していました。コーラス経験のある音楽療法士さんや、その療法士さんの元でインターンをしているインターン生たちが、まとめてくれています。

ウォーミングアップでは、発音が少し難しい言葉をわざと並べたフレーズを、ふつうより速いスピードで発音していったりする場面もありました。
曲の練習中には、チムチムチェリーの"チムチム"の発音をもう少しはっきりしてみましょうかーって療法士さんがアドバイスしたりして、呼吸器機能に加えて、口周りの筋肉の機能維持も図ってるのかなーと見受けられました。



クライアントさんみんなが歌が好きで参加されたみたいで、ほんとにいい声持ってる!みんなかなり声を出して唄っていました。少し難しいメロディーも少し練習すればすぐ覚えて、2声に分かれてハーモニーも作れちゃうし。

実際の練習風景を見学する前は、身体的機能維持だけを目的にしてるのかなーって思ってたけど、メロディーを覚えてハーモニーをつくったり、曲を覚えたりすることで認知機能にも働きかける機会になってるーと感心っ!!


私のなかでは、音楽療法っていうのは、リズムとかメロディーの音楽の一部の側面を使うことが多いと思ってたけど、

でも、実際は、音楽性を追求することで、もっと働きかける機能は増えるんだねーっ


the more music therapy, the less music
(音楽療法になるほど、音楽が減る)

ではなくて、実は


the more music, the more music therapy

(音楽があるほど、もっと音楽療法)

なんだねっ



         最後まで読んでいただき、ありがとうございました♬♫♪
         そして、いつも応援ありがとうございますっ
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成人分野の音楽療法

Posted by きーこしょ on 17.2012 音楽療法専科   0 comments   0 trackback
今学期履修している、成人を対象とした音楽療法の理論を学ぶ授業。


本屋さんに指定教科書を買いに行った時点から、大興奮でしたっ


   

   


MedicalとかRehabilitationとか大好きな言葉が並んでいるではありませんかっ

そして、私にとってはまったく未知の世界である、Receptive methods(音楽を能動的に演奏するのではなくて、受容する音楽療法)と終末期の音楽療法っ


これは、また音楽療法に対する視点が、深く広くなりそうな授業だわーっ

  

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きーこしょ

Author:きーこしょ
Marylhurst大学,音楽学部音楽療法学科にて4年間のコースワークを修了。現在、有限会社Earthtones Music Therapy Serviceにて音楽療法インターン中。

将来的に脳科学に根拠をもとめた音楽療法を専門としたいと思って、アメリカの4年制大学に留学し音楽療法を専攻しています。

このブログでは、実習の様子や、授業の内容など、アメリカでの音楽療法士育成の現場を、生徒の目線から、留学生の目線から、お伝えしていきます。

このブログが音楽療法に興味のある方、留学を考えている方などのお役に立てれば光栄です。

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