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合唱

Posted by きーこしょ on 23.2013 コンサート・映画   0 comments   0 trackback
なんか今日は合唱と縁が深い一日だったな


去年の実習でお邪魔した、パーキンソン病を持つ方々のための合唱団に、最近伴奏者としてボランティアに行かせてもらっています。

あまり練習の時間割けないし(すみません...)、わかりやすいようにメロディーをトップに置きつつ、伴奏をアレンジしながら弾くから、リハーサル中は頭パンクしそうなんだけど笑、

最近は、参加者さん(クライアントさん)同士の会話も増えたし、特に今日は、歌も形になってきてパワーが伝わってきて、一つになれた気がしてうれしかったー♪



ボランティアの後に学校に戻ってからは、一緒にボランティアに行って譜めくりやその他もろもろしてくれる日本の子と、日本の歌を唄った!!私のコレクションにある日本の合唱曲とか、歌謡曲とかも歌って.....昔唄った曲とかまじテンションあがるからー!




あと、日本の音楽療法の現場で、てっぱん!の曲とかも教えてもらった!!
....全然知らなかった!!! とりあえず「炭坑節」弾けるようになりたい!

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音楽療法士のエントリーレベル

Posted by きーこしょ on 20.2013 音楽療法専科   0 comments   0 trackback

2連ちゃんでMusic Therapy Research Methodのクラスの話~っ

量的研究と質的研究の種類や、段取りや実施方法、などなどを学んだあとは、実際にプチ研究やってみよう!ということで、

質的研究の段取りを踏んで、友だちにインタビューをして、インタビューの内容をまとめて発表しようというプロジェクトをやりますっ。



トピックは....Master's Level Entry

音楽療法の量的研究と質的研究

Posted by きーこしょ on 20.2013 音楽療法専科   0 comments   0 trackback
あっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

という間にweek7です。この学期もあと一カ月。一か月後、生き残れてるのかしらwww

ポートランドでは、Portland Jazz Festivalが開かれているというのに、忙しすぎて聞きに行けない。泣きたい!


Music Therapy Research Methodのクラスでは、これまでに、量的研究と質的研究について勉強しました。


まず量的研究ってどんなものか、少し統計学的なこともおさらいしながら勉強して、そのあとは、例としてメタアナラシスという、「これまでの研究をまとめて研究する」みたいな種類の論文をそれぞれ読んで、教科書に書いてあったことがどういうふうに実際の論文に応用されてるのかを話し合ったりしました。


メタアナラシスは、みんなで持ち寄ったからトピックはいろどりみどり!

Speaking to an Audience

Posted by きーこしょ on 10.2013 その他の授業   0 comments   0 trackback
音楽療法の専攻科目じゃないけど、リベラルアーツの教科である、Speaking to an Audienceのクラス。

最初はめんどくさーっ音楽療法だけで手一杯だってばーと思ってたけど、意外に有意義!


先生は、どこかの銀行でずっと人材教育に携わってた経歴がある人で、このSpeaking to an Audienceに加えて、Professional Presentationとかも教えてる先生です。

先生は、オウディエンスが、スピーチに興味を失って話を聞かなくなることを、"go to the beach"って言うんだけど笑、いかに、スピーチ中に"go to the beach"されないようにするかという、工夫をたくさん教えてくれます。


オウディエンスに関係性がありそうな話題の探し方、
Creative で Memorableなスピーチの届け方や、
視覚型、聴覚型、運動感覚型の、それぞれの学習スタイルを持ったオウディエンスが、後になって内容を思い出してもらえるようなスピーチの仕方、

あとは、
スピーチ中にそばに置いておくメモの作り方から、
スピーチ前夜の準備、当日、直前にやること、
ということまでっ!

他にも、スピーチ中に何かを描写するときの練習として、においを何種類も嗅いだり、正体不明な物体を手触りだけで感じ取って、それを言葉で描写していくっていうこともやったよ。笑


スピーチって言っても、奥が深いのねーーーーーっ

それを極めて、教えてきた人だからこそ、これだけ教えられるということなんだろうね。


あっぱれ!!


中間や期末試験は、もちろん、スピーチです。

統計学

Posted by きーこしょ on 02.2013 その他の授業   0 comments   0 trackback
そういえば、先学期の統計学について書いてなかった!

面白かったから書かせてーーーー
今回取ってるMusic Therapy Research Methodにも通じるし。


一度オンラインで取って撃沈した統計学のクラス、先学期にふつうの毎週あるレギュラークラスでとったら、全然楽しかった!!


先生は不思議な形のひげと髪型をした先生だったんだけど、
Marylhurstにありがちな数学的考え方ができない生徒たちに(笑)すごーーーーくわかりやすく教えてくれて笑、
あとは、新聞に載ってるグラフとか調査を持ってきて、それらがどういうふうに数字操作をして世間をある一定の方向に誘導しようとしているかとか、
スーパーのセールや割引とかでスーパーが損しない原理を統計学的に証明して見せてくれたりと、

統計学の基礎も学べたし、世界の裏側も統計学を通して覗けた!!



統計学って、

あるひとつのことを研究したかったら、それに関わるすべての人や物をぜんぶ調査して結果を導いたほうが一番正確だけど、それはできないから、
ある程度の数(サンプル)について調査をして結果を出して、全体(ポピュレーション)を見たことにして、

その”ある程度”というのが、どのくらいである必要があるのかも、指針がある!

っていう学問みたい。


そして、たまにサンプルからポピュレーションに完全に応用できなかったりするエラーもあるらしい。うん。そうりゃそうだ。


学期中にがんばって覚えて使えるようになった公式はほぼ忘れちゃったけど笑、世界に対する見方が少し変わったな~



  

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きーこしょ

Author:きーこしょ
Marylhurst大学,音楽学部音楽療法学科にて4年間のコースワークを修了。現在、有限会社Earthtones Music Therapy Serviceにて音楽療法インターン中。

将来的に脳科学に根拠をもとめた音楽療法を専門としたいと思って、アメリカの4年制大学に留学し音楽療法を専攻しています。

このブログでは、実習の様子や、授業の内容など、アメリカでの音楽療法士育成の現場を、生徒の目線から、留学生の目線から、お伝えしていきます。

このブログが音楽療法に興味のある方、留学を考えている方などのお役に立てれば光栄です。

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