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5 Spet Decision Making Process

Posted by きーこしょ on 31.2013 音楽療法専科   0 comments   0 trackback
期末試験のことを全然書いていなかったので、思い出して書いてみよう!


音楽史の期末は、例のごとく、ペーパー!私はJ.S.バッハ大先生をトピックにしました。

ソナタ形式においては、彼の息子さんC.P.Eバッハのほうが名高いみたいだけど、平均律2冊目の5番ニ長調のプレリュードは、小節数や中間部の独立性(ソナタ形式における展開部にあたる)、フレーズ感や和声の動き、などなど考えると....けっこう洗練されたソナタ形式なんじゃない!?っていうのがペーパーの内容。
手間と時間がかかるペーパーだったけど、バッハ大先生の作品の和声の分析は楽しかった!



もうひとつのでっかいクラス、Music Therapy Research Methods Iの期末は、前記事にしたグループプロジェクト続いて、今度は個人で調べものしてポッドキャストを作るというもの。今度はビデオポッドキャスト!

今学期学んだEvidence-Based Practiceの考え方とそれを臨床に応用するための意思決定の過程("5 Step Decision Making Process") (Kern, 2010)を、自分の実際のクライアントさんのために使ってみよう!というのが、目的でした。


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カルテット!人生のオペラハウス

Posted by きーこしょ on 31.2013 その他レビュ   0 comments   0 trackback

わおわおわおわお

明日からもう学校--------っ なんてこっただ。


春休み一週間あったのですが、いろいろと小忙しくて、ブログ更新してませんでした。すみません。

春休み中、いろいろ人に会ったり、教授にねだって期末試験のペーパーに少し手を加えさせてもらったり笑、出かけたり...いろいろ有意義だったな。いい切り替えになりました。


映画も観たっ!初めて、アメリカの映画館で観たっ。多少さびれてる映画館で、しかも私含め6人くらいしかお客さんいなくて、なんかいい感じだった笑。


観たのは、Quartetという映画。日本では4月に公開になるみたいです。




引退した音楽家たちが暮らすホームで、みんなで音楽会を開くんだけど、そこで、かつて結婚してたオペラ歌手同士の人間模様や、昔の栄光を思い出して葛藤したり、年を取るということの身体・認知の衰えなどを、描いています。


マクゴナガル先生は、昔オペラ歌手でもあったのか...!!! 

2013Winterのジャズアンサンブル

Posted by きーこしょ on 17.2013 その他の授業   1 comments   0 trackback
あと1週間!あと1週間ですぞ、殿!!

ふっはっはーーそうであるか!よいぞ!よいではないかーーーー!!


あとは、明日音楽史の期末試験やってー
水曜日にMusic Therapy Research Methodのポッドキャスト提出してー
金曜日に音楽史のペーパーがdue!
それで今学期終わり!!がはははーーっ

まだ3つも残っていますが、ずいぶん楽!というのは、来週は授業やリハーサルがもうないので、時間はたっぷりあるのだよーーーー


おとといは、ジャズアンサンブルのパフォーマンスがありました!

セットリストは
Song for My Father
Lady Bird
Con Alma
Nostalgia in Times Square
Haitian Fight Song
Ruby, My Dear
Folkloric (Original)
I'll Remember April
Mr. P.C.


療法としての音楽即興

Posted by きーこしょ on 09.2013 音楽療法専科   0 comments   0 trackback
時が経つのは早いものです。もうweek9終わった!!
あと2週間でこの2013Winterタームも終わりです。やっほほー♪


Clinical Improvisationのクラスも残すところあと1回になりました。

正直言うとちょっと物足りなかったなー!

もう少しBrusica先生のIAPsのこととか、分析的音楽療法の基本的なこととかを勉強したかったけど、いろんな楽器をprimary instrumentとしている音楽療法学科生がいるので、とりあえずは即興でよく使うピアノに慣れること、ピアノとギターで教会旋法とブルースを使った即興を伴奏できるようになるためのクラスでした。

でも、よく考えたら、私はほんとにピアノでジャズアンサンブルに入っててラッキーだったなと思う。私にとっては毎日即興するのが当たり前だけど、2年前の私みたいに楽譜に沿って音楽を組み立てることだけをやってきてる生徒には、即興をするってこと自体が未知の世界だし、それを自分の音楽療法に取り入れるなんてことも、果てしないことだもんね。先生もよく考えて授業組み立ててくれてるんだな。


IAPs.jpg  即興諸理論  分析音楽療法

2単位の授業で、即興のための技術も理論も学ぼうっていうのは、不可能なのかもーっ。そこは大学院で特化して勉強するものなのかもね。


でも、宿題として自分で選んだ読んだケーススタディからは、療法としての即興の、いろんな可能性を感じました。

  

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きーこしょ

Author:きーこしょ
Marylhurst大学,音楽学部音楽療法学科にて4年間のコースワークを修了。現在、有限会社Earthtones Music Therapy Serviceにて音楽療法インターン中。

将来的に脳科学に根拠をもとめた音楽療法を専門としたいと思って、アメリカの4年制大学に留学し音楽療法を専攻しています。

このブログでは、実習の様子や、授業の内容など、アメリカでの音楽療法士育成の現場を、生徒の目線から、留学生の目線から、お伝えしていきます。

このブログが音楽療法に興味のある方、留学を考えている方などのお役に立てれば光栄です。

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