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音楽学部っぽい日

Posted by きーこしょ on 29.2011 レッスン・パフォーマンス   2 comments   0 trackback
今日は朝からGlobal Musicの日。朝っぱらから、世界中の不思議な音楽を聴いてきました。モンゴルのホーミーにも挑戦しました笑。

午後は、今学期初めてのピアノレッスンがあって、
ピアノソロは片手間になりそうだけど、何かやろうということになり、何弾こうか~と先生と話しておりました。


ガーシュイン以外の20世紀の作曲家を弾いたことがないので、そこらへんの人で、
指があわただしくいろいろ動くような、”digital”なものより、
霧みたいな空気のような音を紡いでいく、”texture”ありきの曲をやってみたら?と言われて、

先生がバルトークとかラフマニノフとかはちゃてぅぅぅぅぅりあんとか弾いてくれて、なんか新境地!!って感じだった。

療法としての音楽の使い方もいろーいろあるけど、
音表現としてのピアノの使い方も、いろーいろあるのだね。
まぁ時間があったら譜読みでもしよう 笑。



レッスン終わってピアノの先生と話してたら、バイオリンのおじいちゃん先生が出てきて、いきなり音楽に関するジョークを繰り出してきました


テナー歌手やソプラノ歌手はこういう風にソルフェージュするんだって…

♪Do, Re, Mi, Me, Me, Me, Me, Me♪


歌い手さんが、目立ちたがり屋だったり、「自分自分」してるっていう性格を揶揄してるんだって。笑

私最初意味わからなかったよ


もうひとつのジョークは、

チェロ・ビオラ・バイオリンのパートリーダーにそれぞれにインタビューしたときの話。

チェリストの回答は… なんだっけ忘れた!自分のパートを有名にしたいとかそんなものだったような…

ビオリストは、彼のパートをとても正確にきっちり合わせられるパートにしたいらしくて、

そしてバイオリニストは、こう答えるそうです。

「I think you're sitting on my seat.」(あなたが座っているのは私の椅子です。)



…意味わかった?笑 

私は、これはわかった!! 

バイオリニスト(コンサートマスター)は自己顕示欲が強いというか、そういうことしか頭にないという比喩みたい。
他のパートの回答も、パートの性格をよく表したものでした。


なんで、高音楽器っていつもこういう対象になっちゃうんだろうね笑?


うむむむむむ それにしても、
アメリカ人は2ケタの計算を筆算しないとできないけど、
こういうジョーキングのセンスには感嘆いたします…

今"music joke"でググったら、いくつかジョークを集めたホームページがありました。うける!!



っていうか、いつか、音楽療法士を揶揄するジョークだけ集めたページができるような世の中になってほしい。

いまだったら、どんなジョークができるかな?



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充実しているみたいで、読んでいてとても楽しいです。
ピアノは、個人的にはシベリウスがおすすめです。有名なのは樅の木ですが、演奏時間約3分のなかの[シベリウス]らしさがなんとも言えません。
Jazz ensembleも楽しそうで、わたしもしてみたいです!また色々教えてください♪
お忙しいと思いますが、お体にはお気をつけてくださいね。
2011.09.30 21:46 | URL | 眞田藍 #- [edit]
>眞田さん コメントありがとうございます◎ シベリウスですか~名前は聞いたことあるけど、作曲家だったの!っていう程度しか知りませんでした笑。おすすめ、聞いてみますっ!
ジャズアンサンブルは、慣れてきて楽しくなってきましたっ!またここで報告できればと思います。 ではでは!!
2011.10.01 12:01 | URL | ショカワ #- [edit]


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きーこしょ

Author:きーこしょ
Marylhurst大学,音楽学部音楽療法学科にて4年間のコースワークを修了。現在、有限会社Earthtones Music Therapy Serviceにて音楽療法インターン中。

将来的に脳科学に根拠をもとめた音楽療法を専門としたいと思って、アメリカの4年制大学に留学し音楽療法を専攻しています。

このブログでは、実習の様子や、授業の内容など、アメリカでの音楽療法士育成の現場を、生徒の目線から、留学生の目線から、お伝えしていきます。

このブログが音楽療法に興味のある方、留学を考えている方などのお役に立てれば光栄です。

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