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ジャズアンサンブル

Posted by きーこしょ on 30.2011 レッスン・パフォーマンス   0 comments   0 trackback
Week1終わった~っ もう、ぜぇぜぇはぁはぁ だよ。

平日の朝に、毎日6時前に起きてるなんて。あり得ない。
恥ずかしながら、高校卒業以来、(っていうか高校在学中さえもwww)、
こんな社会常識的な生活してこなかったよ

こんな生活ほんとに続くのかしら~ と今から心配

まぁでも夜の授業はないし、この規則正しい生活を維持していこ~っ♬


朝起きれるのかという心配と同じくらい心配だったのが、Jazz Ensemble。

2週間後と、再来月の学期末にパフォーマンスがあるんだけど、
いきなり11曲渡されました。笑

Moanin'
Bassie's blues
What is this thing called love
Speaki no evil
In walked bud
There is no greater love
Red clay
Caravan
Stolen moments
A day in the life (Black Orpheus)
Cheese cake

ほとんどが、前からこのアンサンブルにいた人たちなので、どの曲も、「じゃぁやってみよっかー」って感じで合わせが始まります。ほとんど出来上がってるから、あとは揃えたり、調整したりっていう作業。

そこに、知識もスキルも乏しい、新入りの私がどう分け入るか……だったけど、笑

先生がtips教えてくれて、だいたい3rdと7thと9th抑えて、
あとは適宜与えられたコードに対応すればいいでしょうということで笑、
この数日間、そこらへんのコードと、必要なスケールをずっと練習してたら、
今日の合わせは、まぁなんとかなった!!

先生も、バンドで弾いた経験がほとんどないなんて信じられないよーっ
いいジャズの耳持ってるーっ て褒めてくれたーっ
ぎゃほほほほーぃ♪ ありがとーっ 好きになりそーっ 

欲を言えば、もうすこし気の利いたコードやパッセージで支えてあげたいんだけど、
いまはこれで精一杯~~っ
とりあえずは、この数日間の上達を褒めてあげることにしようっ

練習中に、今までずっと出したかったJAZZYな音が、自分の手で鳴った瞬間は、
ちょっと鳥肌ったりしたし。楽しくなってきちゃったよーーーーーーーーーっ

今もあのDropbox通してもらった音源を聞きながら、ネットでいろいろセオリーを下調べ。



前の発達心理学のように、ハマりすぎないといいけどね……ふふっ 



ところで、ところで、
音楽療法学科生は、卒業までに9単位のアンサンブルを履修します。
(私のように、学位を何も持っていなくて、初めての学位=first degreeを、Marylhurstですべての授業を取りながら卒業する予定の人の場合)
1つのクラスが1単位なので、1学期にひとつアンサンブルをとっても、3年かかる計算になります。多いよね。


9単位のうち、1単位はMusic Therapy Ensembleという、音楽療法のセッション中で使うアンサンブルに焦点をあてた授業で、

他8単位は
Choir
Guitar Ensemble
Jazz Ensemble

のなかから選んでとります。

昔は、Piano Ensembleとか、Community Orchestra(今もあるけど、単位として認めてもらえない)とか、Chamber Ensembleとかもあったような気がしたんだけど、
音楽療法学科が増殖中なのに反して、最近、パフォーマンス学科が縮小の一途をたどっているせいなのか、他に何か方針があるのかわからないんだけど、アンサンブルの選択肢は限られてきてしまっています。

私はこのまま最後まで、Jazz Ensembleにいそうな気がする~っ



あの、ベネズエラのSimon Bolivar Youth Orchestraも、最初はリコーダーのアンサンブルからみんな始めて、そのあとに楽器を絞るみたいなことを聞きました。

音楽力って、結局アンサンブル力だと思うから、音楽療法学科生にも3年かけてとるアンサンブルは、音楽の基礎的な力を培うのとか、勉強した知識を使って体に染みつかせる機会になっていいねっ
もう少し選択肢があると、楽しいかもしれないんだけど、それは、”みんな友だちっ♪”な、うちの学校の程よいサイズと幅広いアンサンブルの選択肢とは、相反するものなのかな。



ということで、個人的には…
Eugen Ciceroのような、Keith Jarrettのような、Bill Evansのような、Chick Coreaのような、Lalo Schifrinのような……ピアニストになる夢へ近づくための、今まで躊躇してた一歩を踏み出したさーっ

そして職業スキル的には…
音楽療法のセッション中に気の利いた伴奏するための、一歩でもあるねっ





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きーこしょ

Author:きーこしょ
Marylhurst大学,音楽学部音楽療法学科にて4年間のコースワークを修了。現在、有限会社Earthtones Music Therapy Serviceにて音楽療法インターン中。

将来的に脳科学に根拠をもとめた音楽療法を専門としたいと思って、アメリカの4年制大学に留学し音楽療法を専攻しています。

このブログでは、実習の様子や、授業の内容など、アメリカでの音楽療法士育成の現場を、生徒の目線から、留学生の目線から、お伝えしていきます。

このブログが音楽療法に興味のある方、留学を考えている方などのお役に立てれば光栄です。

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