Loading…

スポンサーサイト

Posted by きーこしょ on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Article Analysis [論文分析]

Posted by きーこしょ on 07.2011 実習 セミナー・セッション   2 comments   0 trackback
実際の音楽療法セッションに参加させてもらう実習に加えて、
週に一度、同じレベルの実習をしている生徒で集まって、実習に関する倫理とか、アセスメントなどの実習内容の指示を受けたりするセミナーがあります。

今度のセミナーまでに、Article Analysisという宿題が出ています。

今学期、配置されている実習先のセッティングやポピュレーションに関連する論文を読んで、解説・要約・分析するというものです。

このArticle Analysis、だいたい学期中に2~3回宿題に出ます。


ということで、恒例の図書館で論文漁りしてきたっーー

今日は時間がなかったので、Music Therapy Perspectivesという論文雑誌の最近のものだけに目を通す。

見つけたのはこれだけ~

脳損傷における、音楽的注意トレーニングプログラムと転換性注意

Jutai, Jeffrey., Kershner, John., Knox, Roger., & Yokota-adachi, Hiroko. (2003). Musical attention training program and alternating attention in brain injury: an initial report. Music Therapy Perspectives, 21, 99-104.

脳損傷リハビリにおける音楽療法

Magee, Wendy. (1999). Music therapy within brain injury rehabilitation: to what extent is our clinical practice influenced by the search for outcomes?. Music Therapy Perspectives, 17, 20-26.



おそらく、The Journal of Music Therapy(アメリカ)を見れば、もう少し見つけられるのかなぁ。

でも今回は、上で見つけた前者のものを使って宿題しようかなーっ



そして、恒例の……

タイトルがおもしろそうな論文をかたっぱしからコピーしました笑。読む時間ないのに~

いつも論文漁りすると、必要以上の論文を持って帰ってきて、結局そのうち読むのは2~3個で、あとはお蔵入りするwww
そうやって集めてきた論文コレクションが山になっています……いつか!いつか読もうっ!!


今回の漁りツアーで見つけた、おもしろそうなものは、


生涯を通した音楽療法に関連した、音楽に関する神経についての最近の研究発見
(うまく訳せない……)

O'callaghan, Clare. (1999). Recent findings about neural correlates of music pertinent to music therapy across the lifespan. Music Therapy Perspectives, 17, 32-36.

1999年からもう10年以上経って、その間にもっといろんなことが分かったと思うけど、読みたい!

認知療法と音楽療法

Luce, W. David. (2001). Cognitive therapy and music therapy. Music Therapy Perspectives, 19, 96-103.

認知療法ってなに??認知行動療法は知ってるけど、認知療法は認知だけを扱うってこと?読みたい!!

ピアジェ、エリクソン、と対処のスタイル-音楽療法と入院している未就学児のための示唆-

Robb, L. Sheri. (1999). Piaget, Erikson, and coping styles: implications for music therapy and the hospitalized preschool child. Music Therapy Perspectives, 17, 14-19.

発達心理学でピアジェとエリクソンやりました。音楽療法にどう応用するんだろ?読みたい!!




……うん。

手元にこれだけ論文あるだけで、頭よくなった気がする

まだひとつも読み始めてないけど~ 笑





 にほんブログ村 健康ブログ 音楽療法へ  


  Related Posts

TBI関係のリサーチならCenter for Biomedical Research in Music のサイトに行って「references」 をクリックすると一杯リストが載ってるよん。http://www.colostate.edu/dept/CBRM/
TBI二関するリサーチはやっぱりCognition のあたりにいっぱいあるよね。
TBIの患者さんのどの機能にフォーカスするのかわからないけれど、典型的なスピーチの症状であるdysarthria だったらオーストラリアのDr.Tamplin やDr,Bakerがおすすめよ~。
今学期もがんばってね。
2011.10.08 15:48 | URL | やよ #iL.3UmOo [edit]
適格なアドバイスをいただき、ありがとうございます!!
うーむ、こういうヘルプをいただくたびに、テクノロジーというかネットのすごさを実感します笑。もう少し漁ってみます!!

そのドクターたちって、music therapy in neurorehabilitation の著者ですよね!!あれ読みましたー!!なんか、英語のスペリングがところどころちがったのは、オーストラリアの人たちだったからなんですね~(私がbehaviorをbehaviourと覚えてしまったのは、この本のせい?だったような気がします笑)
該当しそうなところを、もう一度読み返してみようかな!!


やよさん、ありがとうございましたーっ!!
2011.10.08 17:17 | URL | ショカワ #- [edit]


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://keikoshiokawa.blog113.fc2.com/tb.php/141-75b35b87

WELCOME!

BLOG RANKING

ランキング参加中です
にほんブログ村 健康ブログ 音楽療法へ      (現在 位)
   (現在 位)
よろしければ ぽちり とお願いします♪

RECENT POSTS

ABOUT

きーこしょ

Author:きーこしょ
Marylhurst大学,音楽学部音楽療法学科にて4年間のコースワークを修了。現在、有限会社Earthtones Music Therapy Serviceにて音楽療法インターン中。

将来的に脳科学に根拠をもとめた音楽療法を専門としたいと思って、アメリカの4年制大学に留学し音楽療法を専攻しています。

このブログでは、実習の様子や、授業の内容など、アメリカでの音楽療法士育成の現場を、生徒の目線から、留学生の目線から、お伝えしていきます。

このブログが音楽療法に興味のある方、留学を考えている方などのお役に立てれば光栄です。

CALENDAR

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。