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アクセス解析から 「識字障害」

Posted by きーこしょ on 18.2011 関連   0 comments   0 trackback
このブログ、Body+Brain❤Music...?は、FC2アクセス解析によって解析してもらっていて、どのぐらいの人が見に来てくれているのか、このブログに到着するに至った検索キーワードなどの情報を得ることができます。


昨日は時間があったので、検索キーワードをざっと3か月分見返していましたが、驚いたのは、一番多かった検索ワードは

「識字障害」でした。

「識字障害」で検索すると、2011年1月24日の記事:「識字障害の脳の再配線」ヒットするみたいで、平均して1日に2~3回ぐらいの割合で、「識字障害」というキーワードで検索したのちに、このブログを訪れていただいてます。
その記事は、
「脳」を変える「心」「脳」を変える「心」
(2010/11/05)
シャロン・ペグリー

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を読んで、興味深い部分を抜粋した記事でした。

「識字障害」というワードで検索された人のなかに、もしかしたら自分のお子さんが識字障害なのではないか?と思って検索された保護者の方や学校の先生がいたののかなと想像すると、確かな情報を求めて検索されたのに、専門的知識も持ち合わせていない私のブログに行き着いてしまったのかなと思うと、申し訳ない気持ちになります。


Googleで「dyslexia site:.org OR site:.edu OR site:.gov」で検索すると、
The International Dyslexia Association (国際識字障害協会)
Learning Disabilities Association of America (アメリカ学習障害協会)

などの結果から、確かで有益な情報を得られそうなのに、


Googleで「識字障害 site:.org OR site:.edu OR site:.go.jp」で検索しても、その分野の専門家に行き着けるページはありませんでした。(以下、同様の検索結果は2011年12月17日現在のものです)
特別支援教育を管理している文科省のホームページ内で「識字障害」で検索しても、3件しか結果がありませんでした。

ただ、文科省のホームページ内で「読字障害」で検索すると、25件ヒットするので、

日本では、もしかしたらDyslexiaの訳語としては「読字障害」のほうが広く使われているのかもしれません。

ただ、読字は「字を読む」だけ、識字は「読み書き」を含むので、同じものとして扱っていいのかわかりません。

ただ、文科省の「読字障害」での検索結果のなかには、読みにくいですが、確かな情報が多く含まれていそうなので、参考になるかと思います。







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きーこしょ

Author:きーこしょ
Marylhurst大学,音楽学部音楽療法学科にて4年間のコースワークを修了。現在、有限会社Earthtones Music Therapy Serviceにて音楽療法インターン中。

将来的に脳科学に根拠をもとめた音楽療法を専門としたいと思って、アメリカの4年制大学に留学し音楽療法を専攻しています。

このブログでは、実習の様子や、授業の内容など、アメリカでの音楽療法士育成の現場を、生徒の目線から、留学生の目線から、お伝えしていきます。

このブログが音楽療法に興味のある方、留学を考えている方などのお役に立てれば光栄です。

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