Loading…

スポンサーサイト

Posted by きーこしょ on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[映画] Away from her

Posted by きーこしょ on 22.2012 音楽療法専科   0 comments   0 trackback
成人を対象にした音楽療法を学ぶ、music therapy with adultsのクラスで、映画を観て感想を書くという宿題が出ました。

この前の春学期にとったMovement&Musicのクラスでも、映画を観る宿題が出たね。

何かをインプットしたあと自分のリアクションをアウトプットする作業~っ

今回の宿題はこの映画たちどちらか!





「潜水服は~」はMovement&Musicの宿題でも選択肢になってたね。これはもう観ちゃったので、今回は「Away from her」を選びました。


45年近く連れ添った夫婦、奥さんがアルツハイマー型認知症を患います。奥さんは自分でホームに入ることを決めましたが、そこのホームには入居者が「settle in (落ち着く)」するために、30日間家族でさえも面会することができません。

旦那さんは抵抗しつつも彼女の決断を受け入れて、30日後に迎えに行きましたが、彼女は旦那さんのことを覚えておらず、同じホームにクラス別の男性に連れ添っていました。

戸惑いや焦燥感も感じつつも、旦那さんは奥さんの状態を受け入れようとしますが、最後の最後でびっくりおどろきな結末を迎えてお話は終わります。

"forsake me"って……

正直、なーんかちょっとムカつく映画だったwww

映画の主題はアルツハイマー病ではなく、夫婦の関係性であって、それを描写するために、アルツハイマー病の症状を使っているように感じました。

30日間面会禁止というのが現実にある話なのか、30日間家族とのコンタクトが断たれるとあんな風に症状が悪化するのか(彼女が実は認知症を演じているのかもしれないんだけど)、まぁ映画だからしょうがないけど、

認知症の方や、認知症の方をケアする人を身近で見ていて、その苦労を知っていると、病気の症状をストーリーにドラマ性を持たせるために使ってんじゃねーょとも思ってしまいました。


でも、病気の進行、それに伴う周囲の人の反応や、当事者・介護者・ホームの経営者・家族といった立場がはっきり描かれているので、知識を得るための"導入"としてはいい映画かもしれないね。



にしても、あの年代のおじちゃんおばちゃんたちが、性生活のほうでまだまだ元気なんだなと、そっちのほうに感動してしまいましたとさwww

日本もがんばらんといかんぜよーーー



 にほんブログ村 健康ブログ 音楽療法へ  


  Related Posts


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://keikoshiokawa.blog113.fc2.com/tb.php/206-05ea8353

WELCOME!

BLOG RANKING

ランキング参加中です
にほんブログ村 健康ブログ 音楽療法へ      (現在 位)
   (現在 位)
よろしければ ぽちり とお願いします♪

RECENT POSTS

ABOUT

きーこしょ

Author:きーこしょ
Marylhurst大学,音楽学部音楽療法学科にて4年間のコースワークを修了。現在、有限会社Earthtones Music Therapy Serviceにて音楽療法インターン中。

将来的に脳科学に根拠をもとめた音楽療法を専門としたいと思って、アメリカの4年制大学に留学し音楽療法を専攻しています。

このブログでは、実習の様子や、授業の内容など、アメリカでの音楽療法士育成の現場を、生徒の目線から、留学生の目線から、お伝えしていきます。

このブログが音楽療法に興味のある方、留学を考えている方などのお役に立てれば光栄です。

CALENDAR

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。