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英語で音楽療法という選択

Posted by きーこしょ on 16.2012 アメリカ留学   0 comments   0 trackback
先週で週末にとってたアートの授業が終わったので、今週はけっこう時間ある!ブログ更新できる~っ♪


たまに思うことがあります。

自分、とてつもなくたいへんな道を選んだんじゃないか

と。いまさらwww


留学前に下調べしたとはいえ、
音楽療法という自分にとっては新しいものを、
20年間日本に住んでたのに、母国語ではない英語でやろうと決めた自分、

まさに若気の至りです

はい。至っちゃいましたよ。若さに任せて。



逆に言うと、それだけ音楽療法の可能性にほれ込んでたってことだし、勉強すればするほど、音楽の療法としての可能性にもっと惚れこんじゃうんだけどね。ぁはん。


でもね、英語のたいへんさは、想像をはるかに超えるものです。
よく"アメリカに3年以上もいるなら英語ぺらぺらだね~"とか言われるけど、

3歳で日本語をぺらぺらしゃべれる赤ちゃんいないでしょっ!
理解能力も未発達だし、その言語用の筋肉だって未発達だし、自分の考えを適格に表す語彙なんてないでしょ!!

そういう質問をされたときは、自分の英語は"ぺりぺり"くらいだと答えるけど、3年なんて言語発達にとっては少なすぎる時間です。


こんな自分が実習に参加させてもらって、クライアントさんが自分の英語を聞き取れなかったりすると、すごく申し訳ない気持ちになったりもします。

親しみのない英語の歌を、何十曲も覚える気がしません。

知らない語句が続く本や論文なんかは、読む前からうんざりしてきます。


ほんとにね、4年前の自分が想像しているより、第二言語で音楽療法を勉強するのは、はるかにはるかにしんどいです。



でも、実習中に英語が伝わらなくても、言い換えたり声を大きくすれば、思ったほか通じたり、クライアントさんによっては、言語に頼らず、ジェスチャーで伝えたりモデリングしたほうが伝わりやすいこともしばしば。

あと、アメリカが移民が多い国だからなのか、私がちゃんとした英語をしゃべってるかどうかより、間違った文法でも私の言っていることを理解できたかどうかのほうをより気にしているように見えます。

英語での読み物がだるくても、音楽療法に関する情報は、日本語で書かれているものより英語で書かれているものははるかにあります。そのどちらにもアクセスできるのは、とてもお得っ。

フレンドリーなアメリカ(オレゴンだけ)文化のなかで育つと、性格丸くなるし。セラピストとしての精神面の成長において、言語を通して勉強する文化の影響は測り得ないと思います。


しんどいけど、しんどいけどさ、できなくてもやっていれば、サバイバル方法が身に着いてくるし、恩恵もたくさんあるし、4年前の自分の決断は間違ってなかったかな~と思います。



結局、人生ってこういうふうに進んでいくのかね。十分な根拠、将来性などなど...100%の保障がないままでも、(資金とか必要最低限の保障を見極める冷静さは必要だけど)、とりあえず突っ込んでみて、後はsurviveしていくだけだね。

英語でも、音楽療法をなんとかやっていけています。
これからもたいへんだろうけど、なんとかやっていくんじゃないかな笑。



4年前の自分が、いま私が感じてるつらさを理解していたら、きっとこの道を選ばなかっただろうねーって。ほんと、若気の至りに感謝だわっ


そして、その若気の至りを、私の数百倍頭のいい両親はかなり心配したと思うけど、それでも送り出してくれてサポートをしてくれてることに、感謝だね。

絶対、この経験生かして大成するから、楽しみにしててねーっ うほー!



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きーこしょ

Author:きーこしょ
Marylhurst大学,音楽学部音楽療法学科にて4年間のコースワークを修了。現在、有限会社Earthtones Music Therapy Serviceにて音楽療法インターン中。

将来的に脳科学に根拠をもとめた音楽療法を専門としたいと思って、アメリカの4年制大学に留学し音楽療法を専攻しています。

このブログでは、実習の様子や、授業の内容など、アメリカでの音楽療法士育成の現場を、生徒の目線から、留学生の目線から、お伝えしていきます。

このブログが音楽療法に興味のある方、留学を考えている方などのお役に立てれば光栄です。

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