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およよ音楽療法士の就職

Posted by きーこしょ on 16.2012 音楽療法全般   2 comments   0 trackback
日本からオレゴンに戻って数日経ちましたが、なんかもう生きる気力がなさすぎて...

実家ではごはん作ってたけど、ここでは自分独りしかいないとごはん作る気力わかないし、ホームシックにさいなまれ日本で撮り貯めしておいた姪っ子甥っ子ベイビーズの動画を繰り返し見ちゃったり...

時差ボケなのか惰性なのか笑、朝にならないと眠気こないし、
昨日なんて起きたら午後3時だったんですけど 


もうこのままじゃ腐ってしまう゛ーーーと思っていたら、

友だちがおいしいごはんをご馳走してくれたーっ(友だちん家へもノーメイク部屋着で伺う始末www)
そしたら、元気百倍アンパンマーンのごとき、元気出たっ

ありがと友だち!ありがとごはん! 今日からは活き活き生活!!


ってことで、ブログを更新更新~っ♪


実家に帰省中は、忙しい両親とあまり会えなかったけど、予定通りいけば2年後にはアメリカ認定音楽療法士(MT-BCの訳はこれでいいのでしょうか)になっているということで、時間を見つけてぼちぼち将来の話をし始めました。

今までは、音楽療法を志してから渡米するまで時間がかかったり、大学入ってからも長期帰国しなきゃいけなかったりと、音楽療法を勉強し続けることが必至に達成すべき目標みたいになっていましたが笑、

気づけば大学で授業を受けるのもあと1年ちょっと、そのあとインターンシップを無事に終えて認定試験に通れば、晴れて おんがくりょうほうし~♪

名前のあとに、"MT-BC"なんてついちゃったりするのよーーーーっ 

ひゃっほほーぃ♪


いやでも待てよ 問題はそっからじゃんね 


渡米して間もないころは、アメリカたのしい~一生住んでもいいかも~と思ったりもしました。

でも、もともとは、将来的には日本でも音楽療法の仕事が増えるかもしれないし、アメリカで音楽療法を勉強したあとは日本で言語聴覚士の資格をとううと思っていたし、

数年住んでればアメリカのいや~なとこも見えてきて、言葉とか文化とか食事とか....故郷の良さも痛いほどわかってきて、去年の地震もあって、大事な人たちのそばにすぐにでも住みたい気持ちが募って....

最近は、このような荒っぽい国からは、なるべく早く出ることが、もっぱらの目標となりました


音楽療法をもう少し勉強しに大学院に行かせてもらえるかもしれないから、すぐに帰国にはならないかもしれないけど....でも数年以内には必ず日本に戻りたいですっ


そこで問題になるのが日本での就職~
できれば音楽療法で生計を立てていきたいので、日本で音楽療法でフルタイムの仕事に従事することが目標になってきます。

でも、ネット上の情報や、周辺の人の話では、日本で音楽療法士としてフルタイムで雇ってもらえるのは、難しいみたいだね

このブログのアクセス解析でも、よく「音楽療法 将来」「音楽療法 食べていけるか」という検索キーワードが見受けられます...


両親と将来の話をするときは、両親を安心させてあげたい気持ちもあるのか、作業療法士や言語聴覚士の資格をとって就職して音楽療法を裏ワザで使おうか...と話をしたりします。(熱意持ってやられてる作業療法士さん言語聴覚士さんたちすみません!)

お医者さんになりなよー!シオカワちゃんのやりたいことは医者にならなきゃできないよ!と言ってくれるアドバイザーもいましたが、今から医学部行く気力と知力と財力があるかどうか~

どうしても、音楽療法士として就職できないのかなと思うと、何か音楽療法に関係ありそうで日本で通じる資格をとろうかなという思考になっちゃいます。



でも、あきらめたくなーい ぬもぁー! というのが若い(?)心の本音でもあります。

日本とアメリカでの音楽療法の定義は実態に違いはもちろんあると思いますが、ここで音楽療法を勉強してると、日本のいろんなところで音楽療法士が働ける隙間があるんじゃないかなと思います。

もっと病院のICUや一般病棟でも外来でも、音楽療法士さんが働いてもいいんじゃないのかな?
しっかりと知識と技術を持った、訓練のされた音楽療法士であれば。

リハビリ専門の病院だって特に音楽療法士さんが必要だと思うし
特別支援学校に常駐する音楽療法士さんがもっといてもいいんじゃない?
ホスピスは?

私の知識なんて限られてるから、もっと うぉ!! っていう分野を見つけて働いてる音楽療法士さんが世界にはいっぱいいると思うんだよね。そういうのを日本的にアレンジして...さ!

音楽療法を仕事にしたいです。音楽療法で食べていきたいです。



あ~~~~結論でない~ あ~~~れ~~~~~~~~



ま、こういう発展途上の分野の仕事は、1人じゃどうしようもできない部分もあると思うから、運命と人に導かれてできていくのかな。

コネだね!! コネクションつくりましょう! お知り合いになってください!

日本の学会講習会などもっと行こう~

あと、このブログを見てくださっている方で、既存の療法で限界を感じてるものはありませんか?もしかしたら音楽を入れることで効果が変わるかもしれません。音楽の使い方は、驚くほどたくさんあります!私でよければ今まで勉強したことをお話ししに伺わせいただきますし、経験豊富なすんごい音楽療法士さんにも連絡させていただきます!
何か興味・要望などありましたら、遠慮なく下のコメント欄かメールフォームからご一報ください!


あと、去年学会で仲よくなってくれた若い人たちは、音楽療法士として就職してる人も少なからずいました。アメリカから帰って日本で就職された方とかも。そういう方の就活体験記も、どしどしお聞きしたいです!
音楽療法士の就活板とか2ちゃんねるにできないかな...そういう場がほしいな!


そして、忘れちゃいけないのが、仕事を地位を求めるよりも、まず先に、自分の音楽療法の質を向上させることだよね。今日も明日も明後日も、その努力を貫いていこう~


将来のことを夢見たり悩んだりしつつも、とりあえず目の前のこと~

最近ギター全然弾いてなかったから、今から練習してきます~ やばいやばい~ 


こんな生々しい感情がいりこんだ長文に最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました!





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米国公認音楽療法士っていうみたいですよ(日本語で)私も大学院卒業後、OPTでアメリカ滞在中にカリフォルニアの州立の精神病院一つ受かったんだけど、バジェットの関係で就労ビザをサポートしてもらえなくって、結局就職できませんでした(><)縁あって今の日本の職場で正社員で音楽療法士として働いていますが、会社の利益のためにも貢献しないといけないので、純粋に音楽療法だけをしていればいいわけではない・・というのが現状です。アメリカでも日本でもまだまだ音楽療法士として働くのは厳しいと思います。塩川さんの仰るように私たちセラピスト、ひとりひとりが地道に努力していくしかないですね~。
2012.09.19 00:41 | URL | NameYoshiko #- [edit]
MT-BCは、米国公認音楽療法士でいいんですね!

そして、アメリカで働くとなると、ビザの問題、しかも就職する企業のお財布事情もまで、関係してくるんですか~やっぱりアメリカに音楽療法の仕事はあっても、外国人として就労するのはやはり簡単なことではないんですね。

日本では、音楽療法士で、しかも正社員!!として働かれているようで、それはそれですごいと思うのですが!!...それでも、やはり苦労は絶えないようで、おつかれさまです!

療法士一人ひとりプラクティスの質を高めることも大切だと思いますし、それを助けてくれるような、療法士同士のつながりも充実していけばなと思います。オレゴンで観ている療法士さんたちは、個々の専門のすみわけができている一方で、お互いを尊敬して尊重して、でもシェアできるものはして、お互い助け合っているよに見えます。
そんなつながりが日本でもあったほうが、個々の療法士さんががんばれるんじゃないかな~と勝手に思っているのですが~~理想論ですかね笑。

コメントありがとうございました!
今後も、がんばってください!!
2012.09.20 14:04 | URL | シオカワ #- [edit]


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きーこしょ

Author:きーこしょ
Marylhurst大学,音楽学部音楽療法学科にて4年間のコースワークを修了。現在、有限会社Earthtones Music Therapy Serviceにて音楽療法インターン中。

将来的に脳科学に根拠をもとめた音楽療法を専門としたいと思って、アメリカの4年制大学に留学し音楽療法を専攻しています。

このブログでは、実習の様子や、授業の内容など、アメリカでの音楽療法士育成の現場を、生徒の目線から、留学生の目線から、お伝えしていきます。

このブログが音楽療法に興味のある方、留学を考えている方などのお役に立てれば光栄です。

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