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"音楽学部音楽療法学科" の洗礼??

Posted by きーこしょ on 10.2012 その他の授業   0 comments   0 trackback
今学期から始まって、来年の春学期まで取る、西洋音楽史のクラス。

進み速いし、覚えること多いし、来週テストなんだけど.....初めての学期の初めてのテストで、もうむりっぽく感じるんですけどwww


Marylhurstでの授業って、中間テストとか期末テストはだいたいペーパー10枚とかだから、それに慣れてしまって、本を読むペーパーを書くこと以外で知識を身に着けることがが、すごくめんどくさく感じてしまうようになった笑。だってinputとoutputをしてれば、必要最低限のことプラス自分に必要な知識は、自然と身に着くんだもん。

まぁ、覚えないとどうしようもない解剖学とかのテストはやっぱり細かい暗記だったけど、まぁそれはよかったんだ。暗記事項もかなり先生が絞ってくれたし、相互関係がわかっておもしろかったから、覚えようとする前に自然と暗記できてたし。


でも、今回の西洋音楽史のテストは、範囲広いのにほんと細かいところがテストに出るらしく、しかも解剖学と違って歴史には流れがあるから、こんがらがる~ あ~れ~~~

なんと、しかもいま勉強してることを、来年の春にある検定試験でも問われるらしい。覚えてられるかこんな細かいことーーーーーー


古代ギリシャで和声について書いた人はだれですかとか、東方教会の聖歌の言語はなんでしたかとか、記譜法の発展の段階とか....
知らなくていいんぢゃん??だめ??


授業受ける度に、音楽療法にこんなこと必要ないよ~いらないよ~とか思っちゃうんだけど、音楽療法士を名乗る限り、音楽学部の一部である学科で勉強する限り、音楽を専門と名乗る限り、これは通らなきゃいけない門なのかね。そうなのかね。ほんとに??


にしても量が多すぎるよ...泣きたいっ!!ぎゃーーー
今までの音楽理論とか聴音とか楽器系の試験とかは日本の貯金があったから結構いけたけど、この音楽史は全く新しい知識を入れてく作業だから、この1年の間かなりの曲者になりそうーーーぬうううううううううん


とりあえず教会旋法を覚えてみよう...いまあるモードと名前が違うのがまたややっこしいんだってば!きぃーーー


2012-10-10 23.15.03



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きーこしょ

Author:きーこしょ
Marylhurst大学,音楽学部音楽療法学科にて4年間のコースワークを修了。現在、有限会社Earthtones Music Therapy Serviceにて音楽療法インターン中。

将来的に脳科学に根拠をもとめた音楽療法を専門としたいと思って、アメリカの4年制大学に留学し音楽療法を専攻しています。

このブログでは、実習の様子や、授業の内容など、アメリカでの音楽療法士育成の現場を、生徒の目線から、留学生の目線から、お伝えしていきます。

このブログが音楽療法に興味のある方、留学を考えている方などのお役に立てれば光栄です。

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