Loading…

スポンサーサイト

Posted by きーこしょ on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音楽療法士のエントリーレベル

Posted by きーこしょ on 20.2013 音楽療法専科   0 comments   0 trackback

2連ちゃんでMusic Therapy Research Methodのクラスの話~っ

量的研究と質的研究の種類や、段取りや実施方法、などなどを学んだあとは、実際にプチ研究やってみよう!ということで、

質的研究の段取りを踏んで、友だちにインタビューをして、インタビューの内容をまとめて発表しようというプロジェクトをやりますっ。



トピックは....Master's Level Entry

今アメリカでは、音楽療法士の認定資格をもらうためには、4年生の大学の音楽療法学科で座学・実習・インターンシップを経て、資格試験に合格する必要がありますが、アメリカ音楽療法協会はいまそのエントリーレベルを、いまの学士ではなくて、修士にしようか考えているそうです。


主な理由としては、音楽療法の分野や知識・研究が昔に比べて増えたことや(p.6)、理学療法・作業療法・言語療法に加えて、アートセラピーやダンスセラピーなども、修士レベルをその分野の発展に伴ってエントリーレベルとしていること(p.9)、修士レベルだと州に療法士として認めてもえやすい(p.12)...などなど、いろいろあるみたい。
(参照:Master's Level Entry


でも、制度を変えるのはたいへんなことだし、ほんとにエントリーレベルを修士にしたところで、クライアントさんに還元できる音楽療法の知識技術が深まるようなカリキュラムになるのか?
また、オレゴンとしては、音楽療法を学士レベルでしか教えてない大学しかない州はどうすればいいの?と心配してる人も結構います。


けっこう ホット なトピック~


そんなホットなトピックについて、勉強した質的研究の手法に則って、学生にインタビューをして、その結果を分析・統合して、ポッドキャストを作るというのが、プロジェクトの全容ですが、

どんな質問にしようか~ってチームのみんなで話し合っても、うちら自身がエントリーレベルの議論に熱中してしまうほど、トピックがホットすぎたwww


Oh HOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOT


さて、どんな声がインタビューで得られるんでしょうか~

っていうか、ほんとに質的研究方法に則るから、coding(符号化)含めてちゃんと分析するらしいんけど、できる自信ない!






 にほんブログ村 健康ブログ 音楽療法へ  


  Related Posts


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://keikoshiokawa.blog113.fc2.com/tb.php/303-3455cbfb

WELCOME!

BLOG RANKING

ランキング参加中です
にほんブログ村 健康ブログ 音楽療法へ      (現在 位)
   (現在 位)
よろしければ ぽちり とお願いします♪

RECENT POSTS

ABOUT

きーこしょ

Author:きーこしょ
Marylhurst大学,音楽学部音楽療法学科にて4年間のコースワークを修了。現在、有限会社Earthtones Music Therapy Serviceにて音楽療法インターン中。

将来的に脳科学に根拠をもとめた音楽療法を専門としたいと思って、アメリカの4年制大学に留学し音楽療法を専攻しています。

このブログでは、実習の様子や、授業の内容など、アメリカでの音楽療法士育成の現場を、生徒の目線から、留学生の目線から、お伝えしていきます。

このブログが音楽療法に興味のある方、留学を考えている方などのお役に立てれば光栄です。

CALENDAR

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。