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音楽療法でのアンサンブル

Posted by きーこしょ on 19.2013 音楽療法専科   0 comments   0 trackback
この週末にもう少しブログ更新しよーっ

今学期の授業のこと何も書いてないんだよね!ははは!書こう!


今学期とってる音楽療法アンサンブルは、音楽療法のセッションで使えそうなアンサンブルや、たまにある発表会みたいな場面で使えそうなアンサンブルを勉強するクラスです。

毎週2回ある授業で、生徒がクライアント役とセラピスト役になって、セラピスト役の生徒が自分の持ち時間内でリハーサルをしていきます。

輪唱、オルフアンサンブル(もしくはトーンチャイム)、そして自作もしくは何かのアレンジメントを、1人の生徒が学期を通して受け持ちます。

この前の練習では、私は自分でトーンチャイム用にアレンジしたWhat a Wonderful Worldを、リハーサルしました。うちの学校にあるトーンチャイムは、G4からG6までなので、オリジナルのF長調のをAb長調に移調して、難しすぎず、でもつまらくならないように、いろいろ工夫凝らしてアレンジしましたーーっ



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楽譜を使わないで輪唱を教えるときは、歌詞とメロディーを別々に丁寧に教えたり、歌詞を頭に入れてもらうために、歌詞の意味に沿ったアクションと一緒に教えたりと工夫が必要だし、

オルフアンサンブルも、基本的に口頭で教えるので、どの鍵盤を弾くのかとか、ドラムのリズムとかに、自分なりに歌詞をつけて教えたり...

クライアントさんに必要以上のミスをしてもらわないために、いかに効率的にわかりやすく教えて、成功に導いていくか!かなり頭使うし、徹底した準備が必要~っ


リハーサルの後は、生徒同士でここはよかったとか、ここはもうちょっとこうしたほうがいいとか、フィードバックを出し合って、次のリハーサルに生かしていきます。先生(....愛すべき小姑先生!)がいる場合は、先生からもするどい(ありがたいくらい、するどいwww)指摘をもらえる~


普通、音楽療法のセッションでは、音楽以外の目標のために音楽を使うだけだから、音楽の質を高めようとはしないけど、アンサンブルみたいな、より良い音楽を目指すのも、社会性や協調性をはぐくめたりと、ベネフィットは大きいよねーっ

個人的には、私は中高と吹奏楽部だったから、音楽療法のセッションでもこういうアンサンブルできるの楽しいーっ♪


アンサンブルばんざーいっ



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きーこしょ

Author:きーこしょ
Marylhurst大学,音楽学部音楽療法学科にて4年間のコースワークを修了。現在、有限会社Earthtones Music Therapy Serviceにて音楽療法インターン中。

将来的に脳科学に根拠をもとめた音楽療法を専門としたいと思って、アメリカの4年制大学に留学し音楽療法を専攻しています。

このブログでは、実習の様子や、授業の内容など、アメリカでの音楽療法士育成の現場を、生徒の目線から、留学生の目線から、お伝えしていきます。

このブログが音楽療法に興味のある方、留学を考えている方などのお役に立てれば光栄です。

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