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最近のギターレッスン

Posted by きーこしょ on 31.2013 その他の授業   0 comments   0 trackback

この夏学期は、いくつかのクラスに加えて、ギターのレッスンも引き続きとってました!

春学期からは、新しく赴任した先生に担当してもらっています。
新しい先生はこのDan先生!




日本にも住んでたことがあって、日本語上手!

ポートランド周辺でレッスンしているので、日本語でレッスン必要な方はぜひ!

Dan先生は、前の先生と同様に、クラシックだけじゃなくてロックやジャズまで造詣が深くて、どんな質問にもリクエストにも柔軟に的確に答えてくれます。

実習に使う曲の伴奏方法を提案してもらったり、音楽療法学科のギターの実技試験のための準備とか、この曲のこういう風な合いの手を入れたいんだけど、ギターでどうすればい?みたいな、音楽療法にすぐ還元できるようにレッスンをしてくれてありがたいです。



あと、いつも、新しくて私には無理そうなことを、できるように教えてくれるので、どんどんギターが楽しくなる!


最近取り組んでいるのは、"必要な音を弾く"ということ。

私みたいに、音楽療法学科に入ってからギターを始める子は、「Aのコードの形はこう」みたいに、手の形でコードを覚えていって、ひとつひとつの弦がどの音を出してるのかはあまり気にしないんだけど、(ギターはそういう意味で、覚えやすくて親しみやすい楽器なんだけど)


特徴的なベースラインや、コード、音の選び方をしてる曲とかは、同じコード進行をじゃんじゃか弾いても、オリジナルには聞こえない曲ってあるよね。


そういう特徴をうまく取り込むためには、手の形で覚えてきたコードを離れて、分解して、必要な音を選んで弾くということが必要になってきます。



よくよく考えてみれば、私はピアニストだから、ピアノを弾くときは、意識せずともコードの中から必要な音を選んで配分を考えて弾くしね。それをギターでもやろう!ってことだよね。

でも、この作業って、ピアニストにとっては、並列にしかも少しずつずれて並んでいる6つの鍵盤から必要な音を、手の形を考えて選ぶっていう作業だから、かなり頭使う!!



だけど、弾く弦の数は減るけど、じゃんじゃかじゃんじゃか弾くより、全然聞こえがよかったり、コード進行がスムーズだったりして、音楽的、効果的!!

音楽療法士が、そういった特徴をうまく伴奏に組み込んで音楽の質を上げるだけで、クライアントさんの反応ってずいぶん変わってくるよね。



まだまだ私のギターも下手っぴーだけど、精進しますーーーーーっ



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きーこしょ

Author:きーこしょ
Marylhurst大学,音楽学部音楽療法学科にて4年間のコースワークを修了。現在、有限会社Earthtones Music Therapy Serviceにて音楽療法インターン中。

将来的に脳科学に根拠をもとめた音楽療法を専門としたいと思って、アメリカの4年制大学に留学し音楽療法を専攻しています。

このブログでは、実習の様子や、授業の内容など、アメリカでの音楽療法士育成の現場を、生徒の目線から、留学生の目線から、お伝えしていきます。

このブログが音楽療法に興味のある方、留学を考えている方などのお役に立てれば光栄です。

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