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音楽療法で使う曲

Posted by きーこしょ on 08.2014 インターンシップ   4 comments   0 trackback
...まだ降ってるよ...日曜日までの予定は全部中止ー。
月曜日のセッションはどうなるかなーっ

月曜日、もしくは火曜日くらいまで、来週は予定が乱れそうだけど、一応来週分のセッションのプランニングを今日中にしてしまおう!


来週の金曜日は、ヴァレンタインデー!

ということで、いまはヴァレンタイン関係の歌を絶賛勉強中っ

日本でも知られてる曲が結構あるねっ






セッションでどうやって使おうかなー



音楽療法にはいろんなテクニックというか、いろんな種類の音楽体験があって、クライアントさんに歌を唄ってもらったり・楽器を弾いてもらったり・作曲過程に参加してもらったりとか、いろんな体験を通してでこそ、いろんな目標に達することができます。

だけどだけどだけど、その一方で、クライアントさんが一番身近な音楽体験って何かって考えると、やっぱり歌なんだよねっ。


クライアントさんが弾きやすいように設計されてる木琴を使って、どの音を弾いても大丈夫なブルーススケールで即興演奏してもらうのも、身体的認知的にいろんなゴールに到達できるだろうけど、
でもそのクライアントさんは以前木琴を触ったことないかもしれないし、ましてや即興演奏なんて恐怖かもしれないよね。

目新しいことをやることとか、新しい歌を覚えることも、療法的にはもちろん有益な場合もあるんだけど、そのクライアントさんが自然と口ずさむような歌を使って何かした方が、クライアントさんにとっても安心で、療法としても効果がより期待される場合もあるよね。

時間が許せば、ひとりひとりのクライアントさんにインタビューして、それぞれのクライアントさんの人生を通して好きな曲とか、想い出のある曲を聞いて回れればいいんだけど、現実問題それができないから、

だから、やっぱり一般に有名と言われる曲を覚えるのが、とりあえず現実的な方法なのかなと思います。


だけど、"有名だから"というのに甘んじてると、結構勘違いなセッションをしてしまう可能性もあるよねーっ。こわいよーっ


音楽療法の教科書にも、だいたいクライアントさんが10代後半から20代くらい(手元に教科書ないので正確に思い出せないのですが)のときに親しんでた曲がいいとか書いてあったりもしたけど、それが全部のクライアントさんに通じるかはわからないしね笑。




私個人の話だけど、私は中学校から吹奏楽だったし、ピアノをずっとやってたせいか、歌っていうかポップスを聞かずに、ずっと10代のころは器楽曲を聞いてたから、歌っていうジャンル自体が結構遠い存在だったりもするんだよね笑。音楽療法士として、これでいいのかとも思ったりするんだけどね笑。


この前、おばあちゃんとたまたま話してたときに、おばあちゃんが唄いたいと思う曲は、女学校時代に唄ってた歌って言ってたんだけど、おばあちゃんが女学校時代に唄ってた日本の曲って、正直検討もつかないから、勉強しなきゃねっ!


この前、あるサイトのアクティビティコーディネイターの方が、そのサイトで音楽療法とは別の時間にやっている、"Sing-Along"(一緒に唄う)の時間で使ってる曲のリストを参考にくれたんだけど、全然知らない曲ばっかりでびびった!笑
年代的にも、ジャンル的にも、私が予想していた歌とはちがっていたので、これからそのリストからいくつか覚えようかなと思います。


ということで、なるべくクライアントさんのことや好きな音楽を知ろうとする姿勢が、すごく大切だなと実感しております。

上のヴァレンタインの曲も、できれば多くのクライアントさんになじみがあって、拒否反応がない曲だといいけど...

一生勉強だねえええええ





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私も3歳からクラシックの中で育ったからそれ以外の曲(ポップとか民謡とか演歌とか)は本当に知らなくて前回の実習を日本でやった時に、これではまずい・・・!と思ったよ。
ピアノは弾けても今はまだその場ですぐに伴奏して歌ってっていう技術は無いからもっと練習しなくちゃって思うよ。クライエントさんの希望する曲に応える為に伴奏とかのコード進行って見なくても分かるようになる為にはやっぱり練習するしかないのかなー。。
2014.02.10 04:11 | URL | 塩川 Nr.2 #- [edit]
そうですね!特に楽器をやってると、なかなかポップスとかからは離れちゃうよね。日本で実習すると、それをもっと実感するんだろうな...

あと、レパートリーに加えて、いつになっても、音楽技術って果てしないですよね!私ももっと幅広いジャンルの伴奏形式とか知りたいしできるようになりたい!

お互いがんばりましょう!!!

ドイツは寒くないですか!?
というか、今年日本に帰りますか!?もしかしたら今年中に会えるかもしれないですねー!!

ではでは!!!!!!

2014.02.10 10:40 | URL | 塩川Nr.1 #- [edit]
でもFacebookに載せてるYoutubeの動画のけいこちゃんはいつも楽しそうだね☆ギターを弾く時もピアノを弾く時もすごい楽しそうでこっちも嬉しくなるよ。そう考えるとドイツの音楽療法は暗いわ~(笑)。。いやでもグループで一緒にやるときは楽しいか!でもアメリカの方が雰囲気が明るい感じがするよ。←私の勝手な意見(笑)
今年は3月末に一回日本に帰るよ~!お姉ちゃんの結婚式があるの。けいこちゃんはいつ帰る?
2014.02.10 18:29 | URL | 塩川 Nr.2 #- [edit]
わおわおーFacebookの動画見てくれてありがと!!でも、恥ずかしい!笑
歯を出さずに笑うことができないの!

やっぱり文化もアプローチも違うと、雰囲気が違ってくるよね。
ドイツみたいに精神療法を主体とする場合は、人間の内面ともろに対峙するわけだから、常に明るく元気にとはいかないよね!!
こっちの普段のセッションは、常にポジティブ明るくって感じなのが、やっぱりスタンダードになってる気がする。文化なのかなー

3月かー!まだインターンシップ真っ最中だ!!でも、私たぶんこの9月で本帰国でたぶんずっと日本にいるから、近い将来会えるかもしれないですねー!!楽しみにしてます!!!
2014.02.11 03:00 | URL | 塩川Nr.1 #- [edit]


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きーこしょ

Author:きーこしょ
Marylhurst大学,音楽学部音楽療法学科にて4年間のコースワークを修了。現在、有限会社Earthtones Music Therapy Serviceにて音楽療法インターン中。

将来的に脳科学に根拠をもとめた音楽療法を専門としたいと思って、アメリカの4年制大学に留学し音楽療法を専攻しています。

このブログでは、実習の様子や、授業の内容など、アメリカでの音楽療法士育成の現場を、生徒の目線から、留学生の目線から、お伝えしていきます。

このブログが音楽療法に興味のある方、留学を考えている方などのお役に立てれば光栄です。

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